言語の選択:

メニュー/MENU

大学院国際学術研究院大学院人文科学研究院大学院社会科学研究院大学院理学研究院大学院工学研究院大学院園芸学研究院大学院医学研究院大学院薬学研究院大学院看護学研究院大学院人文公共学府大学院専門法務研究科大学院教育学研究科大学院融合理工学府大学院園芸学研究科大学院医学薬学府大学院看護学研究科大学院総合国際学位プログラム教育学部附属図書館医学部附属病院環境リモートセンシング研究センター真菌医学研究センターアカデミック・リンク・センター共用機器センター先進科学センターグローバル関係融合研究センター海洋バイオシステム研究センターソフト分子活性化研究センターハドロン宇宙国際研究センター分子キラリティー研究センターデザイン・リサーチ・インスティテュートフロンティア医工学センター環境健康フィールド科学センターバイオメディカル研究センター社会精神保健教育研究センター予防医学センター未来医療教育研究センター再生治療学研究センター子どものこころの発達教育研究センター植物分子科学研究センターアイソトープ実験施設経営戦略基幹国際高等研究基幹国際未来教育基幹グローバル・キャンパス推進基幹運営基盤機構情報戦略機構学術研究・イノベーション推進機構総合安全衛生管理機構人文社会科学系教育研究機構自然科学系教育研究機構未来医療教育研究機構千葉大学・上海交通大学国際共同研究センター西千葉地区事務部理工系総務課技術グループ

researchmapからのお知らせ

研究者検索

研究者検索結果一覧 >> 加藤 徹也
 

最終更新日時:

編集

加藤 徹也

 
アバター
研究者氏名加藤 徹也
 
 
所属千葉大学
部署教育学部理科教育講座物理学
職名
学位理学修士(東京工業大学), 博士(理学)(東京工業大学)
科研費研究者番号00224519
ORCID ID0000-0002-4849-2193
J-Global ID200901074570019351

研究キーワード

 
物理教育 ,構造相転移

研究分野

 
  • 人文・社会 / 科学教育 / 

経歴

 
2010年4月
 - 
現在
千葉大学 教育学部 教授 
 
2000年4月
 - 
2010年3月
千葉大学 教育学部 准教授 
 

論文

 
 
森重 比奈   野村 純   土田 雄一   加藤 徹也   
千葉大学教育学部研究紀要 = Bulletin of the Faculty of Education, Chiba University   71 155-162   2023年3月
type:text
[要約] 中学校の理科の授業では年間1,000件以上の負傷・疾病が報告されており,理科の観察・実験活動の安全な実施には危機管理の観点は必要不可欠なものである。万一,ケガを伴う事故が理科の授業中に起きた場合,当該生徒と理科担当教員だけでなく,養護教諭,管理職,保護者との連携が必要となる。この連携の第一歩となるのが,理科教員と養護教諭の連携である。ところが,両者の養成カリキュラムには教職を意識した学習・交流の機会は皆無であり,このため,事故発生時の対応・連携について何の知識...
 
森重 比奈   野村 純   土田 雄一   加藤 徹也   
千葉大学教育学部研究紀要 = Bulletin of the Faculty of Education, Chiba University   71 163-170   2023年3月
type:text
[要約] 学校における危機管理には,「事前」,「事故等発生時」,「事後」の3つの段階があり,学校危機管理においては,事故の未然防止だけではなく,事故発生を想定したクライシスマネジメントも重要である。事故対応をシミュレートすることは,いざ事故が起きたときの冷静な対応につながる。学校事故に関する様々な事態の想定は教員として不可欠なものである。そして,新任として教職に就き,ひとたび事故が発生すれば当事者としての対応が求められる。そこで,理科教員と養護教諭の志望学生が共に学ぶ合...
 
Hina Morishige   Tetsuya Kato   
The Physics Teacher   60(8) 667-669   2022年11月   [査読有り]
Prompt determination of the positive or negative signs of charged objects promotes students’ understanding of electrostatics and motivates them to learn more about this field of physics. We developed a low-cost (about US$5) and easy-to-use device ...
 
森重 比奈   野村 純   加藤 徹也   
日本科学教育学会年会論文集   46 573-574   2022年
理科の教育目標は,観察,実験を通した学習を前提としている.これには,理科の観察,実験は安全に行われることが大前提である.しかし,理科の授業中に起こる負傷・疾病は計上させているものだけでも年間1,000件を超える.理科の授業中に事故が発生してしまった場合,第一発見者となるのは理科教員である.このため,事前のケガをしてしまった時のことの想定と,養護教諭との連携が欠かせない.本研究では理科教員と養護教諭を対象として,理科における危機管理の実態を明らかにするために質問紙調査を行った.本報告では,理...
 
森重 比奈   野村 裕美子   西澤 輝   加藤 徹也   
日本科学教育学会年会論文集   45 397-398   2021年   
我が国の理科教育では,科学の知識だけでなく,探究の過程に焦点を当てた教育が行われている.しかし,それを指導する立場にある教員自身の探究活動を行った経験は,大学時代の研究活動において得るのが一般的であり,探究活動とは何であるかを体験する全体的な取り組みはほぼ存在しない.探究活動における過程を体験することのできる活動として,オランダで開発されたExpeditionMunduがある.ここでは,科学の探究活動に必要な要素がなんであるかを科学者のロールプレイングゲームと言語活動を通して学ぶことができ...

MISC

 
 
森重比奈   野村純   加藤徹也   加藤徹也   
日本科学教育学会年会論文集(Web)   46th    2022年
 
野村裕美子   野村裕美子   森重比奈   山下修一   山下修一   加藤徹也   加藤徹也   
日本理科教育学会全国大会発表論文集(Web)   (20)    2022年
 
森重比奈   野村純   土田雄一   加藤徹也   加藤徹也   
日本理科教育学会全国大会発表論文集(Web)   (20)    2022年
 
森重比奈   加藤徹也   
千葉大学教育学部研究紀要   69 321-327   2021年3月   
[要約] コイルを貫く磁束が変化することで起電力が生じる電磁誘導現象には,交通系ICカードやIH調理器など身近な応用例がある。これらは生徒にとってたいへん魅力的な技術であり,教室内で演示できればこの学習内容に興味を持たせることにつながる。筆者らは,ワイヤレス電力伝送技術を実現する発振回路を教材化する上で,中学校での理科教材として最も簡素な形であることを重視した。そこで,1個の乾電池,1対のコイル,1個の抵抗と1個のトランジスタという構成の「ブロッキング発振回路」を採用した。本報告では,実験...
 
森重比奈   加藤徹也   
応用物理教育   45(2)    2021年

所属学協会

 
2019年8月
   
 
American Association of Physics Teachers
 
   
 
日本科学教育学会
 
   
 
応用物理学会
 
   
 
日本物理学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
教員養成・教職大学院協働学習プログラム開発によるクライシスマネジメント能力の向上
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
野村 純 加藤 徹也 土屋 綾子 高谷 里依子 伊藤 裕志 
研究期間: 2023年4月 - 2028年3月
 
教養教育としての人工知能教育
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
西脇 洋一 加藤 徹也 
研究期間: 2021年4月 - 2025年3月
 
日本型理科教育の海外展開を目指した現地教育若手人材の研修と物理系教材の開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
加藤 徹也 山下 修一 飯塚 正明 
研究期間: 2020年4月 - 2025年3月
 
技術科領域におけるグローバルPDLを用いた実証的STEM教育プログラムの開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
飯塚 正明 加藤 徹也 木下 龍 
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月
 
レギュラトリーサイエンスを導入した放射線教育プログラム開発ならびに教員養成
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
杉田 克生 加藤 徹也 山下 修一 野村 純 神田 玲子 佐藤 泰憲 喜多 和子 
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月