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研究者業績

研究者リスト >> 岩田 美保
 

岩田 美保

 
アバター
研究者氏名岩田 美保
 
イワタ ミホ
URL
所属千葉大学
部署教育学部
職名教授
学位博士(心理学)(日本女子大学)
J-Global ID200901043086639695

研究キーワード

 
感情会話・コミュニケーション ,感情コンピテンス ,感情言及機能 ,関係調整 ,社会的相互作用 ,他者理解 ,発達心理学 ,Developmental Psychology

研究分野

 
  • 人文・社会 / 教育心理学 / 発達

論文

 
 
岩田美保   
日本家政学会誌   64(2) 75-88   2013年2月   [査読有り]
 
岩田美保   
千葉大学教育学部研究紀要   60 105-108   2012年3月   
本研究は,幼稚園の新学期開始後3カ月間の3,4,5歳児クラスの仲間遊びにおける自他の感情への言及が含まれたやりとりをふまえ,そうした言及がどのような仲間遊びの文脈でみられるのか,それが年齢段階によってどのように異なるのかについてその様相を調べた。結果として,仲間遊びにおける自他の感情言及は3歳児クラスでは,「遊び(ふり以外)の共有」,4歳児クラスでは,「遊び(ふり以外)の設定・提案」,5歳児クラスでは「ふりの共有」文脈において自他の感情言及の割合が高かった。また,感情言及がみられた仲間遊び...
 
鎌原雅彦   蘭千壽   大芦治   岩田美保   
千葉大学教育学部研究紀要   60 301-313   2012年3月   
本研究では,現職教員を対象に行った金子ら(2010)の調査から得られた学校心理学の動機づけ概念に関連づけて理解されうる教育実践場面での事例をもとに,活動領域,対象児童また理論的観点などから典型的なものをいくつかとりあげ,そのような事例が教育心理学的概念によって適切に理解されるものか,また教育実践現場でよくみられるという意味で,実践的適切性をもつものかについて調査することとした。学習性無力感5事例,内発的動機づけ6事例を用意し,現職教員150名を対象に適切性の評価とともに,事例についての自由...
 
鎌原雅彦   大芦治   金子功一   岩田美保   中澤潤   蘭 千壽   三浦香苗   
千葉大学教育学部研究紀要   59 151-158   2011年3月   
本研究は,学校心理学のなかでも動機づけに関連した概念について取り上げ,それらの概念が教育実践の側にある現職教員のなかでどのような体験事例と関連づけて理解されているかを調査により明らかにしようとした。教員免許更新講習の受講者(現職教員)166名を対象に「教育心理学,学校心理学」の講義に先立ち教育心理学,学校心理学に関する12の用語について理解度・有用度を評定させたあと内発的動機づけと学習性無力感を中心に講義を行い,講義終了後,これらの概念をあてはめてみることでよりよく理解できる教育現場での事...
 
岩田美保   
千葉大学教育学部研究紀要   59 43-45   2011年3月   
本研究は,3人きょうだいを含む一家族の夕食時の縦断的な会話データから,きょうだい3人(S(小5)・M(小4)・Y(小1))が学童期にあたる時期の,平日を中心とする母子4者間および休日を中心とする父母子5者間の夕食時においてどのような他者が話題に挙げられるのかについて検討した。母子4者間,父母子5者間に共通し,「友人」に関する言及が突出して多くみられ,また,「友人のきょうだい」に関してもよく言及されていた。一方,父母子5者間に特徴的な他者についての言及として,「社会的な人物(政治家など)」,...

書籍等出版物

 
 
岩田 美保(担当:共著, 範囲:第9章 発達の特徴を理解する)
サイエンス社   2018年3月      
小山義徳(編)岩田美保、大芦治、樽木靖夫、真鍋健、伏見陽児、野中舞子著
 
岩田 美保(担当:共著, 範囲:4章,2節 自然観察法)
福村出版   2016年7月      
田島信元・岩立志津夫・長崎勤編
 
岩田 美保(担当:共著, 範囲:遊びと感情表現)
川島書店   2014年4月      
小山高正・田中みどり・福田きよみ(編)
 
岩田 美保(担当:共著, 範囲:第一章,X人と環境)
へるす出版   2008年12月      
精神保健福祉士・社会福祉士養成基礎セミナー編集委員会(編),第2巻編集;飯永喜一郎・岩立志津夫
 

講演・口頭発表等

 
 
岩田美保   
日本発達心理学会第35回大会   2024年3月   
 
 
 
広瀬由紀   岩田美保   
日本保育学会第76回大会   2023年5月   
 
秋國郁   岩田美保   
日本保育学会第76回大会   2023年5月   

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
研究期間: 2023年4月 - 2026年3月
 
研究期間: 2020年4月 - 2023年3月
 
「心理精神科学(心理学・精神科学のデジタルメンタルヘルス研究拠点)」プログラム千葉大学学内リーディング研究育成プログラム(令和3年度〜令和5年度)
清水栄司 
研究期間: 2021年 - 2023年
 
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月
 
保育環境、家庭環境が1・2歳児の社会ー情動的能力に及ぼす影響千葉市・大学共同研究事業
砂上史子・岩田美保・中道圭人・高橋実里 
研究期間: 2019年5月 - 2020年2月

経歴

 
2020年5月
 - 
現在
千葉大学子どものこころの発達教育センター(兼任)   
 
2015年4月
 - 
現在
千葉大学 教育学部 教授 
 
2013年11月
 - 
現在
東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科(博士課程)(兼任)   
 

委員歴

 
2018年
   
 
日本保育学会研究奨励賞(発表部門)推薦委員会委員
 
2016年
 - 
2017年
日本発達心理学会 学会賞一次選考委員
 
2007年
 - 
2009年
日本教育心理学会常任編集委員
 
2008年
 - 
2008年
日本発達心理学会編集委員
 
2004年4月
 - 
2005年3月
千葉県教育委員会  バイリンガル教育研究会委員
 

所属学協会

 
 
   
 
日本心理学会
 
   
 
日本教育心理学会
 
   
 
日本発達心理学会