大学院看護学研究院

石丸 美奈

イシマル ミナ  (MINA ISHIMARU)

基本情報

所属
千葉大学 大学院看護学研究院 教授
学位
看護学博士(千葉大学)
看護学修士(千葉大学)

ORCID ID
 https://orcid.org/0000-0003-2104-2456
J-GLOBAL ID
200901027521012777
researchmap会員ID
1000304759

論文

 89

MISC

 141

書籍等出版物

 5

講演・口頭発表等

 93
  • 佐藤 太一, 石丸 美奈
    日本公衆衛生看護学会学術集会講演集 2020年12月 (一社)日本公衆衛生看護学会
  • 吉田 靖代, 星合 裕美, 笠 真帆, 石丸 美奈
    日本公衆衛生看護学会学術集会講演集 2020年12月 (一社)日本公衆衛生看護学会
  • 松井 理恵, 宮崎 美砂子, 石丸 美奈
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2020年10月 日本公衆衛生学会
  • 坂井 文乃, 石丸 美奈, 宮崎 美砂子
    千葉看護学会会誌 2020年8月 千葉看護学会
    目的:初めて育児に取り組む母親の産後半年間おける、育児に対するヘルスリテラシーの発展プロセスを明らかにし、育児に対するヘルスリテラシーの発展を促す支援の示唆を得る。方法:研究デザインは質的記述的研究である。初めて育児に取り組む母親を対象に半構造化面接を実施し、産後半年間に育児についてどのように調べ、考え、相談し、実践したかを聴取し、ヘルスリテラシーの発展に着目し質的帰納的に分析した。結果:研究参加者は8名であった。育児に対するヘルスリテラシーの発展プロセスは4つのコアカテゴリで示され、【1.育児の情報提供や指導に沿って取り組む】【2.我が子への関心や不安をきっかけに、情報探索して活用し、自ら相談することで、情報に基づき意思決定する】【3.思うようにいかない経験をするなかで我が子の成長を実感し、反応を捉えて乳児の特徴と発育発達への理解に照らし、育児を振り返り調整する】【4.他者の育児を知り励まし合い、育児に完全な答えはないと気づき試行錯誤するなかで、自分を支える他者と関係を築く】の順で進んでいた。考察:育児に対するヘルスリテラシーの発展プロセスは「乳児一般の発育発達と我が子の個別性の理解の両輪で、我が子と育児を捉える」「我が子の反応と育児経験を振り返って意味づけし、認識を変える」「問題を焦点化し、試行錯誤する自分を支える他者と関係を築く」という3つの特徴が循環して進むことから、その循環を促すことが、育児に対するヘルスリテラシーの発展を促すために重要と考える。(著者抄録)
  • 松井 理恵, 宮崎 美砂子, 石丸 美奈
    文化看護学会学術集会プロシーディング 2020年7月 文化看護学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 19