研究者業績

生稲 直美

イクイナ ナオミ  (naomi ikuina)

基本情報

所属
千葉大学 総合安全衛生管理機構

J-GLOBAL ID
202201008437283470
researchmap会員ID
R000032553

論文

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  • 潤間 励子, 今井 千恵, 吉田 智子, 鍋田 満代, 千勝 浩美, 土屋 美香, 岩倉 かおり, 生稲 直美, 吉田 知彦, 藤本 浩司, 大渓 俊幸, 今関 文夫
    全国大学保健管理研究集会プログラム・抄録集 52回 55-55 2014年8月  
  • 今関 文夫, 潤間 励子, 齋藤 佳子, 藤本 浩司, 吉田 智子, 生稲 直美, 齊川 郁子, 今井 千恵, 鍋田 満代, 千勝 浩美, 土屋 美香, 岩倉 かおり, 大渓 俊幸
    千葉医学雑誌 90(4) 153-153 2014年8月  
  • 齋藤 佳子, 潤間 励子, 今井 千恵, 生稲 直美, 齊川 郁子, 吉田 智子, 鍋田 満代, 千勝 浩美, 藤本 浩司, 大渓 俊幸, 三木 隆司, 今関 文夫
    CAMPUS HEALTH 51(2) 93-97 2014年5月  
    【背景】本邦の糖尿病患者は増加の一途をたどり、その早期発見・介入は重要な課題である。通常若年者の耐糖能のスクリーニングには尿糖が用いられ、千葉大学学生健診でも随時尿糖検査を用いている。【方法】2007年〜2013年度の健診で尿糖陽性を指摘された学生に精査のため大学病院受診を勧奨し、耐糖能を評価した。【結果】健診での尿糖陽性者は全体の約0.57%であり、例年ほぼ同じであった。他の医療機関受診者等を除き、大学病院受診者は184人(平均年齢21.4歳)、当初より糖尿病と診断された2人を除き182人に75g経口ブドウ糖負荷試験(OGTT)を行った。糖尿病型(A)、境界型(B)、正常型でも糖尿病に移行しやすいといわれる負荷後1時間血糖値180mg/dl以上を準境界型(C)とすると、A;2人、B;18人、C;13人であった。Cは正常型と比しインスリンの初期分泌が有意に低下していた。一部を対象にHbA1cと1,5-AGを測定したところ、B、Cでは正常値を示した。また、経過中に1型糖尿病の発症を2人認め、当初の空腹時尿糖は陰性で自覚症状なく抗GAD抗体は陽性であった。【考案】大学生の耐糖能異常の早期介入のためにはOGTTの施行が望ましいと思われ、抗GAD抗体の測定により1型糖尿病の早期発見が可能と考えられた。(著者抄録)
  • 潤間 励子, 吉田 智子, 齋藤 佳子, 今井 千恵, 千勝 浩美, 土屋 美香, 鍋田 満代, 齊川 郁子, 生稲 直美, 藤本 浩司, 大渓 俊幸, 今関 文夫
    CAMPUS HEALTH 51(2) 151-156 2014年5月  
    2007年の麻しん流行後に行われた第4期麻しん風しん定期予防接種が、大学生の麻しん風しん集団免疫にどのような影響を及ぼしたかを知るため、第4期定期接種が行われた期間に千葉大学へ入学した学生にアンケート調査を行い、一部学部で行われた麻しん風しん抗体検査の結果と合わせて検討した。2009-2013年度に本学に入学した学生の第4期麻しん風しん予防接種の接種率は83.5%であった。罹患や抗体検査済みなどの非感受性者を考慮しても、麻しん感受性者は9.95%存在すると考えられた。一方、抗体検査を受けた新入生の第4期定期接種の接種率は83.6%であった。抗体検査後に抗体不十分として追加接種を推奨された学生は麻しんで13.4%、風しんで3.6%であった。結果、本学学部新入生には10%程度の麻しん感受性者の蓄積があると推測された。また、2007年以降大きな流行を見ない麻しんでは、ブースター効果が得られず、集団全体として抗体は持つもののその力価は年を追って低下する傾向が見られた。そのため、大学入学後も、予防接種を受けやすい環境形成や予防接種の必要性を教育するなど感受性者を積極的に減じる方策が必要と考えられた。(著者抄録)
  • 潤間 励子, 吉田 智子, 今井 千恵, 千勝 浩美, 岡野 浩美, 齊川 郁子, 生稲 直美, 鍋田 満代, 齋藤 佳子, 藤本 浩司, 大渓 俊幸, 今関 文夫
    CAMPUS HEALTH 51(1) 267-267 2014年3月  
  • 齋藤 佳子, 潤間 励子, 今井 千恵, 生稲 直美, 齊川 郁子, 吉田 智子, 鍋田 満代, 千勝 浩美, 藤本 浩司, 大渓 俊幸, 三木 隆司, 今関 文夫
    CAMPUS HEALTH 51(1) 284-284 2014年3月  
  • 今関 文夫, 潤間 励子, 齋藤 佳子, 藤本 浩司, 吉田 智子, 生稲 直美, 齊川 郁子, 今井 千恵, 鍋田 満代, 千勝 浩美, 土屋 美香, 岩倉 かおり, 大渓 俊幸
    CAMPUS HEALTH 51(1) 421-422 2014年3月  
  • 潤間 励子, 吉田 智子, 今井 千恵, 千勝 浩美, 岡野 浩美, 生稲 直美, 鍋田 満代, 齊川 郁子, 齋藤 佳子, 藤本 浩司, 大渓 俊幸, 今関 文夫
    全国大学保健管理研究集会プログラム・抄録集 51回 85-85 2013年10月  
  • 齋藤 佳子, 潤間 励子, 今井 千恵, 生稲 直美, 齊川 郁子, 吉田 智子, 鍋田 満代, 千勝 浩美, 藤本 浩司, 大渓 俊幸, 三木 隆司, 今関 文夫
    全国大学保健管理研究集会プログラム・抄録集 51回 87-87 2013年10月  
  • 今関 文夫, 今井 千恵, 生稲 直美, 齊川 郁子, 吉田 智子, 鍋田 満代, 千勝 浩美, 土屋 美香, 齋藤 佳子, 潤間 励子, 藤本 浩司, 大渓 俊幸
    全国大学保健管理研究集会プログラム・抄録集 51回 101-101 2013年10月  
  • 生稲 直美, 潤間 励子, 吉田 智子, 齊川 郁子, 藤本 浩司, 齋藤 佳子, 大渓 俊幸, 長尾 啓一, 今関 文夫
    CAMPUS HEALTH 50(2) 51-56 2013年5月  
    平成17年4月の学校保健法施行規則改正により、結核の有無の検査は大学の第一学年において行うことと改められた。しかし、本学ではその後も在学生全員を検査対象としてきた。平成22年に国立大学法人保健管理施設協議会が「胸部X線検査のあり方」で健康診断時における胸部X線検査対象学生に関する案を示したことを受け、本学においても、平成23年度からその案に沿うかたちに変更した。今回は、平成23年度の現状調査第1報を踏まえて行った平成24年度の胸部X線検査の省略とその結果について検討した。一般定期健康診断受診者10,111名(受診率66.9%)のうち胸部X線検査受検者は7,638名で省略者は2,473名(24.5%)であった。受検者のうち要医療の判定で医療機関へ紹介された者は13名、うち活動性結核と診断された者は2名であった。前年度胸部X線検査有所見者の今年度受診率は83.3%(20名/24名)であった。外国人留学生の胸部X線検査受検率は45.0%(441名/980名)と低かった。今後は、要医療の学生の検査漏れを防ぐため、1)学生全体、特に外国人留学生の定健受診率の向上、2)問診項目の工夫、3)有症状者が確実に胸部X線検査を受ける仕組みを作ること、が重要と考えられた。(著者抄録)
  • 生稲 直美, 潤間 励子, 吉田 智子, 齊川 郁子, 今井 千恵, 大塚 佳子, 鍋田 満代, 千勝 浩美, 吉本 都, 岡野 浩美, 藤本 浩司, 齋藤 佳子, 長尾 啓一, 今関 文夫
    CAMPUS HEALTH 50(1) 221-221 2013年3月  
  • 齋藤 佳子, 潤間 佳子[大塚], 今井 千恵, 生稲 直美, 齊川 郁子, 吉田 智子, 鍋田 満代, 千勝 浩美, 吉本 都, 藤本 浩司, 今関 文夫
    CAMPUS HEALTH 50(1) 332-334 2013年3月  
    2003年から2012年度に本学(大学)へ入学した学生の、入学時の麻疹、風疹、ムンプス、水痘ウィルス抗体価について報告した。抗体価の変化を検討した結果、麻疹の抗体陽性率は2006年から上昇し、2007年の麻疹流行後のMRワクチンの定期予防接種に第3・4期が追加された効果もあり、2009年以降は95%以上であるが、ムンプス抗体の陽性率は2003年から低下傾向を示している。
  • 潤間 励子, 長尾 啓一, 今井 千恵, 大塚 佳子, 鍋田 満代, 千勝 浩美, 吉本 都, 齊川 郁子, 生稲 直美, 吉田 智子, 齋藤 佳子, 藤本 浩司, 今関 文夫
    CAMPUS HEALTH 50(1) 343-343 2013年3月  
  • 陶山 佳子, 中田 暁, 三階 貴史, 吉田 智子, 生稲 直美, 丹谷 鈴子, 岩井 靖子, 鍋田 満代, 千勝 浩美, 幅 稚佳子, 龍野 一郎, 長尾 啓一
    CAMPUS HEALTH 46(1) 159-160 2009年2月  
  • 吉田 智子, 生稲 直美, 丹谷 鈴子, 岩井 靖子, 鍋田 満代, 千勝 浩美, 幅 稚佳子, 新保 泉, 陶山 佳子, 三階 貴史, 中田 暁, 長尾 啓一
    CAMPUS HEALTH 46(1) 277-279 2009年2月  
  • 陶山 佳子, 中田 暁, 三階 貴史, 吉田 智子, 生稲 直美, 丹谷 鈴子, 岩井 靖子, 鍋田 満代, 千勝 浩美, 幅 稚佳子, 龍野 一郎, 長尾 啓一
    CAMPUS HEALTH 45(3) 66-66 2008年10月  
  • 吉田 智子, 生稲 直美, 丹谷 鈴子, 岩井 靖子, 鍋田 満代, 千勝 浩美, 幅 稚佳子, 新保 泉, 陶山 佳子, 三階 貴史, 中田 暁, 長尾 啓一
    CAMPUS HEALTH 45(3) 80-80 2008年10月  

MISC

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共同研究・競争的資金等の研究課題

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