基本情報
- 所属
- 千葉大学 教育学部 准教授
- 学位
- 博士(生活環境学)修士(家政学)
- 連絡先
- c25iigc40721
faculty.gs.chiba-u.jp
- 研究者番号
- 60449874
- J-GLOBAL ID
- 202401019703776246
- researchmap会員ID
- R000078714
経歴
5-
2025年3月 - 現在
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2023年4月 - 2025年3月
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2012年4月 - 2023年3月
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2009年4月 - 2012年3月
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2006年4月 - 2009年3月
論文
25-
日本家政学会 被服材料学部会 部会報 38 8-17 2024年2月小型ポータブル型の近赤外分光器を使って,繊維の非破壊鑑別の可能性を探った。その結果,未加工,未染色の試料については,ケモメトリックスを使わずともセルロース繊維(天然・化学),絹,毛,アセテート,ポリエステル,ナイロン,アクリル,ビニロン,ポリプロピレン,ポリ塩化ビニルの鑑別が可能であった。生絹と練絹,ジアセテートとトリアセテートも区別できる可能性も示された。
MISC
8-
繊維製品消費科学 65(10) 716-717 2024年10月25日
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生活環境学研究 = Mukogawa journal of human environmental sciences : 教育・研究誌 / 生活環境学研究編集委員会 編 (10) 2-7 2022年
書籍等出版物
5講演・口頭発表等
57-
日本繊維製品消費科学会 2024年度 年次大会 2024年6月一旦求められた近似式による計算値と,実験値の差分におけるピーク検出を行い再計算することで,スペクトルのショルダー部分の検出を可能とした。さらに,測定波長間隔が大きい場合には,スプライン補間を行うなど適用範囲の拡大や精度の向上を図った。
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日本繊維機械学会 第77回年次大会 2024年5月繊維の近赤外分光法による鑑別において,水の湿潤によって980,1150,1450nmの水の吸収ピークが現れた。含水率が大きいほど強く確認でき,含水率の低下とともに検出は弱くなったが,減率乾燥期にあたる低含水率でも1450nmの吸収は確認できた。反応染料で染められた青,緑色の一部に1130nmや1280nmに吸収を持つものが確認された。無機顔料のプルシアンブルーとカーボンブラックは広い波長域に強い吸収がみられたが,弁柄やウルトラマリンは影響が少なかった。
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18世紀ヨーロッパの織物染色研究会 2024年2月京都服飾文化研究財団(KCI)において2023年12月25日に実施した18世紀および19世紀の染織品の機器分析について,分析結果を報告し,議論した。
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18世紀ヨーロッパの織物染色研究会 2023年10月 招待有り京都服飾文化研究財団(KCI)にて機器計測した18世紀のテキスタイルについて,使用染料の鑑別を試みた結果を報告した。
共同研究・競争的資金等の研究課題
3-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 2019年4月 - 2023年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2015年4月 - 2017年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2010年 - 2012年