研究者業績

吉野 智佳子

ヨシノ チカコ  (Chikako Yoshino)

基本情報

所属
帝京平成大学 健康医療スポーツ学部リハビリテーション学科作業療法コース 講師
千葉大学 デザイン・リサーチ・インスティテュート 特任研究員
学位
学術(博士)(千葉大学)

研究者番号
80611392
J-GLOBAL ID
202301004092436768
researchmap会員ID
R000050295

受賞

 2

論文

 18
  • 望月光, 吉野智佳子, 上島 伽乃
    千葉作業療法 14(1) 17-22 2025年3月  査読有り
  • 篠原真矢, 吉野智佳子
    千葉作業療法 14(1) 9-16 2025年3月  査読有り
  • 篠原真矢, 吉野智佳子, 上島伽乃
    千葉作業療法 14(1) 2-8 2025年3月  査読有り
  • 吉野 智佳子, 成田 悠哉
    千葉作業療法 13(1) 11-16 2024年3月  査読有り
    【目的】セラプラストを押し込む力が定量的に測定されることで,OTの臨床場面において一定の基準をもって使用することが可能となることを目的とする.【方法】対象製品は未使用の「エコパテ」3種,「ライトパテ」1種を使用した.それぞれの製品について,重量を算出した.計測にはテンシプレッサーMyBoyIIを用いた.得られたテクスチャー曲線から硬さ,付着性を求め,各製品に対して2回ずつ測定し,平均値を算出した.厚さも2回ずつ測定し,平均値を算出した.【結果】硬さ,付着性ではパープルが一番高い値となった.厚さはほとんど差がなかった.【考察】今回測定した付着性はセラプラストを指からreleaseする際の力として作業療法プログラムに加えられることが示唆された.今回示された客観的指標から適切にセラプラストを選定できる可能性が示された.各製品の硬さの測定により,定量的な負荷の目安が付けられる可能性が示唆された.(著者抄録)
  • 吉野 智佳子, 有川 真弓, 木之瀬 隆
    千葉県立保健医療大学紀要 10(1) 89-96 2019年3月  査読有り
    体験用前腕能動仮義手の開発と併せて作成した実習書から,製作や適合判定,実際の義手操作体験を行い,学修の主体者である学生が製作実習でどのような学修が行えたのかを把握するために,質問紙を用いて本校作業療法学専攻所属である体験用仮義手製作の研究に参加した2015年度3年次学生と講義において体験用仮義手製作を行った2016年度3年次学生に対して満足度調査を行った.収集した質問紙について,質問項目別に4件法の回答数をカウントし,記載されたコメントについては自由記述の一覧を作成した.実習の満足度については,「とても満足」「満足」という回答が2015年度の学生では55%,2016年度の学生では80%となり,2016年度の学生で高い満足度が得られていた.これについては講義として時間数が確保されることで操作体験ができる内容が増大したことになり,それによって講義内容に対する満足度が高くなったことが伺われた.(著者抄録)

MISC

 50

書籍等出版物

 3

講演・口頭発表等

 3

担当経験のある科目(授業)

 8

社会貢献活動

 9