研究者リスト 小川 玲子 小川 玲子オガワ レイコ (Reiko Ogawa) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属千葉大学 大学院社会科学研究院 教授早稲田大学 訪問研究員北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 境界研究 共同研究員学位国際学修士(上智大学)MA Cultural Anthropology(ライデン大学)満期退学(東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士後期課程)J-GLOBAL ID200901090369520382researchmap会員ID6000010067 研究キーワード 6 難民の定住化 移民・難民 ケア労働 市民社会 ジェンダー 東アジア・東南アジア 研究分野 1 人文・社会 / 社会学 / 経歴 1 2020年3月 - 現在 千葉大学 社会科学研究院 教授 学歴 3 東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士後期課程満期退学 ライデン大学大学院 文化人類学・開発社会学専攻修士号 上智大学大学院 国際関係論学科博士前期課程修了 委員歴 26 2024年4月 - 現在 独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部 地球環境基金運営委員 2024年4月 - 現在 三菱UFJ信託銀行リテール 公益信託今井記念海外協力基金諮問委員 2023年7月 - 現在 特活)国際協力NGOセンター(JANIC) Think Lobby編集委員(みんなでつくる市民社会シンクタンク) 2021年12月 - 現在 公益財団法人パブリックリソース財団 渡邉利三国際奨学基金 選考委員会委員 2021年12月 - 現在 日本社会学会 国際交流委員会委員 もっとみる 論文 57 平和の不在において語る——平和研究のアイデンティティ再考 小川 玲子, 清水 奈名子, 佐藤 史郎 平和研究 61 i-xviii 2024年6月 招待有り 添付ファイル 在住外国人支援のアクターとしての社会福祉協議会と国際協力NGO/NPOー「多文化ソーシャルワーク」の先へ 小川玲子, 田中慎吾, 市川斉, 田中雅子, 吉富志津代 Think Lobby ジャーナル 2 61-77 2024年3月 筆頭著者 添付ファイル 難民になるという経験:アフガニスタン市民の日本への退避と定着 Reiko Ogawa, Ahmad Z. H, Akbari Hourieh Think Lobby ジャーナル 2 89-101 2024年3月 査読有り筆頭著者 添付ファイル アフガニスタン人の退避と定住化の課題―留学生と日本大使館職員から見た日本の受け入れについて 小川玲子 異文化コミュニケーション 26 1-22 2023年6月 招待有り筆頭著者 添付ファイル アフガニスタン人の退避と人種化された国境管理 小川玲子 移民政策研究 15 10-27 2023年5月 査読有り招待有り筆頭著者 もっとみる MISC 34 藤田早苗 著『武器としての国際人権 日本の貧困・報道・差別』(2022)~権利の主体となるために~ 小川玲子 Think Lobbyジャーナル 3 71-73 2025年3月 招待有り Deregulation of Migration and Care in Japan Reiko Ogawa Symposium on “Immigrant Workers from Global South to Japan, Taiwan and South Korea: Present situations and future challenges” 2024年12月 筆頭著者 特集外国人介護人材その先へ!座談会①受け入れ政策・支援策の動向と課題 翁川純尚, 天野ゆかり, 伊藤優子, 小川玲子, 二渡努 介護ビジョン 256 24-29 2024年10月 招待有り アフガニスタン女性からのSOSを読み解く 小川玲子 イスラーム・ジェンダー・スタディーズ7『日本に暮らすムスリム』 266-271 2024年2月 招待有り筆頭著者 日本へ退避したアフガニスタン人の困難な状況 小川玲子 現代の理論 2023秋号 58-64 2023年10月 招待有り筆頭著者 もっとみる 主要な書籍等出版物 31 Eds. Jieyu Liu and Junko Yamahsita, Routledge Handbook of East Asian Gender Studies 小川玲子 (担当:分担執筆, 範囲:Making Migrant Care Workers in East Asia) 2020年 (ISBN: 9781138959897) Gender, care and migration in East Asia Ogawa Reiko, Chan, Raymond K. H., Oishi, Akiko S., 王, 麗容 (担当:共編者(共編著者)) Palgrave Macmillan 2018年 (ISBN: 9789811070242) Refereed もっとみる 講演・口頭発表等 139 グローバル化するケア労働とこれからの未来 小川玲子 外国人介護人材受け入れセミナー@愛知県 2025年1月27日 招待有り 日本で難民になるということ 小川玲子 東京大学大学院総合文化研究科 超域文化科学専攻 文化人類学コース 2025年1月24日 招待有り 定住への長い道-在日アフガニスタン人の現状について 小川玲子 アフガニスタン退避者受け入れ報告会~日本、韓国、そして各国での社会統合の比較の視点から~ 2025年1月22日 千葉で暮らす移民と難民~アフガンなどの実例から 小川玲子 市民ネットワーク千葉県オンライン講座 2025年1月13日 招待有り Caring for the Migrant Care Workers 小川玲子 京畿女性国際フォーラム 2024年12月16日 京畿道女性フォーラム 招待有り もっとみる 所属学協会 6 Association of Asian Studies (AAS) International Political Science Association (IPSA) International Sociological Association (ISA) 日本社会学会 文化人類学会 もっとみる Works(作品等) 2 JICAジェンダー主流化研修講師 2006年 - 2017年 フィリピン、ムスリム女性リーダー訪日研修企画運営 2006年 - 2008年 共同研究・競争的資金等の研究課題 29 移民難民の社会統合に向けた参加型アクションリサーチ:教育と 福祉を中心に 千葉大学国際高等研究基幹 社会価値創造研究支援プログラム 2023年4月 - 2028年8月 佐々木綾子, 小林聡子, 福田友子, 鄭安君, 相良好美, 中西よる 移民身分の多段階的移行の国際比較分析――技能実習から特定技能への転換を焦点に 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2024年4月 - 2028年3月 小井土 彰宏, 飯尾 真貴子, 竹中 歩, 小川 玲子, 定松 文, 園部 裕子, 工藤 晴子, 是川 夕, 惠羅 さとみ, 宮川 陽名, 平野 恵子, 鈴木 江理子, 加藤 丈太郎, 堀井 里子, 小島 祥美, 上野 貴彦 政治的危機下の拡大中東からの移民難民におけるネイション意識と知の生産メカニズム 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2024年4月 - 2028年3月 酒井 啓子, 小川 玲子, 岡崎 弘樹, SHANI Giorgiandrea, KHALILI MOSTAFA, 横田 貴之, 細谷 幸子, 錦田 愛子, 小林 聡子, 松永 泰行, 鈴木 啓之 国際移民の統合に関する実証分析と理論的制度設計に基づく地域社会実装研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2021年7月 - 2027年3月 明石 純一, 松下 奈美子, 人見 泰弘, 佐伯 康考, 戸川 和成, 近藤 敦, 山脇 啓造, 五十嵐 ゆかり, 小川 玲子, 秋山 肇, 森谷 康文, 岡本 富美子, MAYERS THOMAS, 鈴木 江理子, 福住 多一, 鹿毛 理恵, 青尾 謙 境界研究共同研究員(越境とジェンダー) 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 東ユーラシア拠点研究 2023年4月 - 2025年3月 小川玲子 もっとみる 主要な社会貢献活動 8 外国人介護従事者の受け入れガイドブック 助言・指導 東京都社会福祉協議会 2019年3月 - 2020年3月 添付ファイル もっとみる メディア報道 53 来日中のタリバン幹部 「日本と関係強化を」 避難者からは不安の声 朝日新聞 朝日新聞 2025年2月21日 新聞・雑誌 避難者の支援にあたってきた千葉大学の小川玲子教授は、「自分たちを迫害してきたタリバンが来日すると知り、ショックで涙を流す人もいる」と打ち明けた。タリバン暫定政権は、女性の教育や就労を厳しく制限し、国際社会から批判を浴びている。小川さんは「困窮する現地の人たちへの人道支援は重要だが、人口の半分にあたる女性を抑圧しているタリバンとの関係は、慎重に進めて欲しい」と語った。 タリバン支配3年 苦難続くアフガニスタン NHK 時事公論 2024年8月22日 テレビ・ラジオ番組 千葉大学の小川玲子教授がアフガニスタンから日本に避難した日本大使館とJICAの元現地職員に今月行った調査では、回答者の22%が失業中で、仕事についている人は3分の1がビルの清掃に従事しています。ほとんどの世帯で支出が収入を上回る厳しい生活を余儀なくされ、財政的な理由で子どもの進学を断念した家庭もあります。日本の生活に満足していると答えた人は2割にも満たず、政府の支援には感謝しているが不十分だ、ウクライナ避難民と比べて支援が少なく不公平だなどといった声があがっています。日本での生活をあきらめて別の国に移った家族も複数に上ります。(中略)小川教授は、日本語の学習は今の6か月では全く足りず、日本語教育を充実すべきだと話しています。日本に避難してきた人たちは高等教育を受けた人が多く、労働力不足の日本にとって貴重な戦力になりうる人たちです。そうした人たちの才能をいかし社会に貢献してもらうためには継続的な日本語教育と就労支援が不可欠であり、家族の呼び寄せ支援も必要です。避難者の声に耳を傾け、支援体制を早急に整えることが必要だと思います。 “世界難民の日”「ウクライナ避難民」2631人「難民」わずか303人 日本“難民への対応が改めて課題” TBS TBS https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1242030 2024年6月20日 テレビ・ラジオ番組 日本の難民政策について NHK NHK World インタビュー記事 2024年2月9日 テレビ・ラジオ番組 難民危機にどう対処するか ~グローバル難民フォーラム~ 日本の役割は NHK 解説員室 千葉大学の小川玲子教授が難民認定された元大使館職員を対象に行った調査では、7割近くが大学院か大学卒で、祖国では大学の副学部長や医師、大学教員などを勤めながら日本では6割がアルバイトか派遣の仕事で正規雇用されている人は1割にとどまり、2割が失業中です。子どもを4,5人抱えながら半数以上の世帯が月収15万円以下です。 2023年12月8日 テレビ・ラジオ番組 タリバン支配後のアフガニスタンからはおよそ800人が日本に避難し、そのうち日本大使館で働いていた現地職員と家族147人が去年難民認定され、今年もJICAの職員と家族114人が認定されました。しかし認定されたあとも多くの人が困窮を訴えています。千葉大学の小川玲子教授が難民認定された元大使館職員を対象に行った調査では、7割近くが大学院か大学卒で、祖国では大学の副学部長や医師、大学教員などを勤めながら日本では6割がアルバイトか派遣の仕事で正規雇用されている人は1割にとどまり、2割が失業中です。子どもを4,5人抱えながら半数以上の世帯が月収15万円以下です。 ▼30代の元大使館職員は、妻と子ども4人を抱え、日中、日本語学校で学んだあと、夜の7時から翌朝5時まで弁当を作る工場で働いていますが、それでも毎月10万円以上の赤字だということです。 ▼日本の大学院で学んだ留学生の中には、日本での将来に希望が持てずドイツやカナダ、イギリスなどに移り住む人も少なくありません。高学歴でも思うような仕事につけず苦しい生活を余儀なくされている実態が浮かび上がりました。 もっとみる
小川 玲子オガワ レイコ (Reiko Ogawa) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属千葉大学 大学院社会科学研究院 教授早稲田大学 訪問研究員北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 境界研究 共同研究員学位国際学修士(上智大学)MA Cultural Anthropology(ライデン大学)満期退学(東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士後期課程)J-GLOBAL ID200901090369520382researchmap会員ID6000010067 研究キーワード 6 難民の定住化 移民・難民 ケア労働 市民社会 ジェンダー 東アジア・東南アジア 研究分野 1 人文・社会 / 社会学 / 経歴 1 2020年3月 - 現在 千葉大学 社会科学研究院 教授 学歴 3 東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士後期課程満期退学 ライデン大学大学院 文化人類学・開発社会学専攻修士号 上智大学大学院 国際関係論学科博士前期課程修了 委員歴 26 2024年4月 - 現在 独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部 地球環境基金運営委員 2024年4月 - 現在 三菱UFJ信託銀行リテール 公益信託今井記念海外協力基金諮問委員 2023年7月 - 現在 特活)国際協力NGOセンター(JANIC) Think Lobby編集委員(みんなでつくる市民社会シンクタンク) 2021年12月 - 現在 公益財団法人パブリックリソース財団 渡邉利三国際奨学基金 選考委員会委員 2021年12月 - 現在 日本社会学会 国際交流委員会委員 もっとみる 論文 57 平和の不在において語る——平和研究のアイデンティティ再考 小川 玲子, 清水 奈名子, 佐藤 史郎 平和研究 61 i-xviii 2024年6月 招待有り 添付ファイル 在住外国人支援のアクターとしての社会福祉協議会と国際協力NGO/NPOー「多文化ソーシャルワーク」の先へ 小川玲子, 田中慎吾, 市川斉, 田中雅子, 吉富志津代 Think Lobby ジャーナル 2 61-77 2024年3月 筆頭著者 添付ファイル 難民になるという経験:アフガニスタン市民の日本への退避と定着 Reiko Ogawa, Ahmad Z. H, Akbari Hourieh Think Lobby ジャーナル 2 89-101 2024年3月 査読有り筆頭著者 添付ファイル アフガニスタン人の退避と定住化の課題―留学生と日本大使館職員から見た日本の受け入れについて 小川玲子 異文化コミュニケーション 26 1-22 2023年6月 招待有り筆頭著者 添付ファイル アフガニスタン人の退避と人種化された国境管理 小川玲子 移民政策研究 15 10-27 2023年5月 査読有り招待有り筆頭著者 もっとみる MISC 34 藤田早苗 著『武器としての国際人権 日本の貧困・報道・差別』(2022)~権利の主体となるために~ 小川玲子 Think Lobbyジャーナル 3 71-73 2025年3月 招待有り Deregulation of Migration and Care in Japan Reiko Ogawa Symposium on “Immigrant Workers from Global South to Japan, Taiwan and South Korea: Present situations and future challenges” 2024年12月 筆頭著者 特集外国人介護人材その先へ!座談会①受け入れ政策・支援策の動向と課題 翁川純尚, 天野ゆかり, 伊藤優子, 小川玲子, 二渡努 介護ビジョン 256 24-29 2024年10月 招待有り アフガニスタン女性からのSOSを読み解く 小川玲子 イスラーム・ジェンダー・スタディーズ7『日本に暮らすムスリム』 266-271 2024年2月 招待有り筆頭著者 日本へ退避したアフガニスタン人の困難な状況 小川玲子 現代の理論 2023秋号 58-64 2023年10月 招待有り筆頭著者 もっとみる 主要な書籍等出版物 31 Eds. Jieyu Liu and Junko Yamahsita, Routledge Handbook of East Asian Gender Studies 小川玲子 (担当:分担執筆, 範囲:Making Migrant Care Workers in East Asia) 2020年 (ISBN: 9781138959897) Gender, care and migration in East Asia Ogawa Reiko, Chan, Raymond K. H., Oishi, Akiko S., 王, 麗容 (担当:共編者(共編著者)) Palgrave Macmillan 2018年 (ISBN: 9789811070242) Refereed もっとみる 講演・口頭発表等 139 グローバル化するケア労働とこれからの未来 小川玲子 外国人介護人材受け入れセミナー@愛知県 2025年1月27日 招待有り 日本で難民になるということ 小川玲子 東京大学大学院総合文化研究科 超域文化科学専攻 文化人類学コース 2025年1月24日 招待有り 定住への長い道-在日アフガニスタン人の現状について 小川玲子 アフガニスタン退避者受け入れ報告会~日本、韓国、そして各国での社会統合の比較の視点から~ 2025年1月22日 千葉で暮らす移民と難民~アフガンなどの実例から 小川玲子 市民ネットワーク千葉県オンライン講座 2025年1月13日 招待有り Caring for the Migrant Care Workers 小川玲子 京畿女性国際フォーラム 2024年12月16日 京畿道女性フォーラム 招待有り もっとみる 所属学協会 6 Association of Asian Studies (AAS) International Political Science Association (IPSA) International Sociological Association (ISA) 日本社会学会 文化人類学会 もっとみる Works(作品等) 2 JICAジェンダー主流化研修講師 2006年 - 2017年 フィリピン、ムスリム女性リーダー訪日研修企画運営 2006年 - 2008年 共同研究・競争的資金等の研究課題 29 移民難民の社会統合に向けた参加型アクションリサーチ:教育と 福祉を中心に 千葉大学国際高等研究基幹 社会価値創造研究支援プログラム 2023年4月 - 2028年8月 佐々木綾子, 小林聡子, 福田友子, 鄭安君, 相良好美, 中西よる 移民身分の多段階的移行の国際比較分析――技能実習から特定技能への転換を焦点に 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2024年4月 - 2028年3月 小井土 彰宏, 飯尾 真貴子, 竹中 歩, 小川 玲子, 定松 文, 園部 裕子, 工藤 晴子, 是川 夕, 惠羅 さとみ, 宮川 陽名, 平野 恵子, 鈴木 江理子, 加藤 丈太郎, 堀井 里子, 小島 祥美, 上野 貴彦 政治的危機下の拡大中東からの移民難民におけるネイション意識と知の生産メカニズム 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2024年4月 - 2028年3月 酒井 啓子, 小川 玲子, 岡崎 弘樹, SHANI Giorgiandrea, KHALILI MOSTAFA, 横田 貴之, 細谷 幸子, 錦田 愛子, 小林 聡子, 松永 泰行, 鈴木 啓之 国際移民の統合に関する実証分析と理論的制度設計に基づく地域社会実装研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2021年7月 - 2027年3月 明石 純一, 松下 奈美子, 人見 泰弘, 佐伯 康考, 戸川 和成, 近藤 敦, 山脇 啓造, 五十嵐 ゆかり, 小川 玲子, 秋山 肇, 森谷 康文, 岡本 富美子, MAYERS THOMAS, 鈴木 江理子, 福住 多一, 鹿毛 理恵, 青尾 謙 境界研究共同研究員(越境とジェンダー) 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 東ユーラシア拠点研究 2023年4月 - 2025年3月 小川玲子 もっとみる 主要な社会貢献活動 8 外国人介護従事者の受け入れガイドブック 助言・指導 東京都社会福祉協議会 2019年3月 - 2020年3月 添付ファイル もっとみる メディア報道 53 来日中のタリバン幹部 「日本と関係強化を」 避難者からは不安の声 朝日新聞 朝日新聞 2025年2月21日 新聞・雑誌 避難者の支援にあたってきた千葉大学の小川玲子教授は、「自分たちを迫害してきたタリバンが来日すると知り、ショックで涙を流す人もいる」と打ち明けた。タリバン暫定政権は、女性の教育や就労を厳しく制限し、国際社会から批判を浴びている。小川さんは「困窮する現地の人たちへの人道支援は重要だが、人口の半分にあたる女性を抑圧しているタリバンとの関係は、慎重に進めて欲しい」と語った。 タリバン支配3年 苦難続くアフガニスタン NHK 時事公論 2024年8月22日 テレビ・ラジオ番組 千葉大学の小川玲子教授がアフガニスタンから日本に避難した日本大使館とJICAの元現地職員に今月行った調査では、回答者の22%が失業中で、仕事についている人は3分の1がビルの清掃に従事しています。ほとんどの世帯で支出が収入を上回る厳しい生活を余儀なくされ、財政的な理由で子どもの進学を断念した家庭もあります。日本の生活に満足していると答えた人は2割にも満たず、政府の支援には感謝しているが不十分だ、ウクライナ避難民と比べて支援が少なく不公平だなどといった声があがっています。日本での生活をあきらめて別の国に移った家族も複数に上ります。(中略)小川教授は、日本語の学習は今の6か月では全く足りず、日本語教育を充実すべきだと話しています。日本に避難してきた人たちは高等教育を受けた人が多く、労働力不足の日本にとって貴重な戦力になりうる人たちです。そうした人たちの才能をいかし社会に貢献してもらうためには継続的な日本語教育と就労支援が不可欠であり、家族の呼び寄せ支援も必要です。避難者の声に耳を傾け、支援体制を早急に整えることが必要だと思います。 “世界難民の日”「ウクライナ避難民」2631人「難民」わずか303人 日本“難民への対応が改めて課題” TBS TBS https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1242030 2024年6月20日 テレビ・ラジオ番組 日本の難民政策について NHK NHK World インタビュー記事 2024年2月9日 テレビ・ラジオ番組 難民危機にどう対処するか ~グローバル難民フォーラム~ 日本の役割は NHK 解説員室 千葉大学の小川玲子教授が難民認定された元大使館職員を対象に行った調査では、7割近くが大学院か大学卒で、祖国では大学の副学部長や医師、大学教員などを勤めながら日本では6割がアルバイトか派遣の仕事で正規雇用されている人は1割にとどまり、2割が失業中です。子どもを4,5人抱えながら半数以上の世帯が月収15万円以下です。 2023年12月8日 テレビ・ラジオ番組 タリバン支配後のアフガニスタンからはおよそ800人が日本に避難し、そのうち日本大使館で働いていた現地職員と家族147人が去年難民認定され、今年もJICAの職員と家族114人が認定されました。しかし認定されたあとも多くの人が困窮を訴えています。千葉大学の小川玲子教授が難民認定された元大使館職員を対象に行った調査では、7割近くが大学院か大学卒で、祖国では大学の副学部長や医師、大学教員などを勤めながら日本では6割がアルバイトか派遣の仕事で正規雇用されている人は1割にとどまり、2割が失業中です。子どもを4,5人抱えながら半数以上の世帯が月収15万円以下です。 ▼30代の元大使館職員は、妻と子ども4人を抱え、日中、日本語学校で学んだあと、夜の7時から翌朝5時まで弁当を作る工場で働いていますが、それでも毎月10万円以上の赤字だということです。 ▼日本の大学院で学んだ留学生の中には、日本での将来に希望が持てずドイツやカナダ、イギリスなどに移り住む人も少なくありません。高学歴でも思うような仕事につけず苦しい生活を余儀なくされている実態が浮かび上がりました。 もっとみる